沿革
- 1912年
大正元年川端直之商店川端度量衡商会の前身となる商店を営業開始
当時は金物を主に取り扱っていたようです - 1915年
大正4年川端度量衡商会 発足この年に度量衡器商の免許を受け、事業拡大。
事業名称を川端度量衡商会とし、度量衡器の取り扱いを開始。
(神戸商工会議所会員名鑑にて確認) - 1917年
大正6年この頃の店舗の様子
- 1929年
昭和4年事業拡大を進め、川端商事として自動車部発足度量衡商会は、川端度量衡器部として川端商事内の部門としてあり、自動車部の力を借りてますます発展していきます。
- 1935年
昭和10年本店移動川端直之商店として営業していた場所の向かいに、川端商事本店を開店。
2代目川端政男が中学生ぐらい?に店の前で写真に収まってますね。
- 1936年
昭和11年自動車部創業当時の様子大きなトラックも入れて事業拡大を進めていたようです。


創業者直之と2代目政男が左端のトラック前で写真に収まっています。 - 1940年
昭和15年自動車部解散時代の流れに飲み込まれ、自動車部は解散することになりました。
解散当時の記念写真。
- 1961年
昭和36年川端はかり店川端商事本店所在地に、川端はかりを後継店として開業
- 1995年
平成7年阪神淡路大震災に被災本店営業を現在の地に移動
- ラベル現在に至る
